【典 礼 暦】 2017 - 2018年(主日B年)

17.12. 3(日)  待降節第一主日
待降節
(紫)
神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間であり、また同時に、終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間でもある。
  12.25(月)  主の降誕(祭日)
    31(日)  聖 家 族(祝日)
18. 1. 1(月)  神の母聖マリア(祭日)
    7(日)  主の公現(祭日)
    8(月)  主の洗礼(祝日)
降誕節
(白)
例年の過越の神秘の祭儀に次いで教会が行ってきた最古の祭儀は、主の降誕の記念と、主の初期の公現の追憶である。これは、降誕節中に行われる。
  1. 9(火)  (週日)
   14(日)  年間第2主日
年 間
(緑)
主の洗礼の祝日の翌日から始まり、四旬節前の火曜日まで続く。その後、あらためて聖霊降臨の主日の翌日から始まり、待降節第一主日の 「前晩の祈り」 の前で完了する。
  2.14(水)  灰の水曜日(週日)
   18(日)  四旬節第1主日

  3.25(日)  受難の主日(枝の主日)(赤)
四旬節
(紫)
四旬節は、復活の祭儀を準備するために設けられている。四旬節の典礼によって、洗礼志願者はキリスト教入信の諸段階を通して、また信者はすでに受けた洗礼の記念と償いのわざを通して、過越の神秘の祭儀に備えるのである。
  3.29(木)  【主の晩餐の夕べのミサ】(白)
  3.30(金)  【聖金曜日・主の受難の祭儀】(赤)
   31(土)  【聖土曜日】(紫)
聖なる過越の三日間
主の受難と復活からなる過越の聖なる三日間は、全典礼暦年の頂点として輝きを放っている。したがって、一週間の中で主日が占めている最高位を、復活の祭日は典礼暦年の中で占めているわけである。
  4. 1(日)  復活の主日(祭日)
         【復活の聖なる徹夜祭】
         【日中のミサ】

  5.13(日)  主の昇天(祭日)
   20(日)  聖霊降臨の主日(祭日)(赤)
復活節
(白)
復活の主日から聖霊降臨の主日に至るまでの50日間は、一つの祝日として、またより適切には 「大いなる主日」 として、歓喜に満ちて祝われる。 「アレルヤ」 がとくに歌われるのは、この期節である。
  5.21(月)  (週日)
   27(日)  三位一体の主日(祭日)(白)
  6. 3(日)  キリストの聖体(祭日)(白)
   10(日)  年間第10主日
  8. 6(月)  主の変容(祝日)(白)
   15(水)  聖母の被昇天(祭日)(白)

  11. 1(木)  諸聖人(祭日)(白)
   25(日)  王であるキリスト(祭日)(白)
年 間
(緑)
再び聖霊降臨の主日の翌日から始まり、待降節第一主日の 「前晩の祈り」 の前で完了する。

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