【Ave Maria】

● English ●
Hail Mary
full of Grace
the Lord is with thee
Blessed art thou amongst women
and blessed is the fruit of thy womb Jesus
Holy Mary
Mother of God
Pray for us sinners
Now and in the hour of our death
Amen
● Latin ●
Ave Maria
Gratia Plena
Dominus tecum
Benedicta tu in mulieribus
et benedictus fructus ventris tui Jesus
Sancta Maria
Mater Dei
Ora pro nobis peccatoribus
Nunc et in hora mortis nostrae
Amen


● 天使祝詞 ●
めでたし、聖寵充ち満てるマリア、主御身とともにまします。
御身は女のうちにて祝せられ、ご胎内の御子イエスも祝せられ給う。
天主の御母聖マリア、罪人なるわれらのために、
今も臨終のときも祈り給え。アーメン。

● アヴエ・マリアの祈り(正式口語訳) ●
アヴエ、マリア、恵みに満ちた方、
主はあなたとともにおられます。
あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、
わたしたち罪びとのために、
今も、死を迎える時も、お祈りください。
アーメン。

(2011.6.14 定例司教総会にて承認)
「天使祝詞」 と 「聖母マリアへの祈り」 は、今後公式には使用しない。

● 聖母マリアへの祈り ●
恵みあふれる聖マリア、主はあなたとともにおられます。
主はあなたを選び、祝福し、あなたの子イエスも祝福されました。
神の母聖マリア、罪深いわたしたちのために、
今も、死を迎えるときも祈ってください。アーメン。


☆ 教会憲章から ☆
   (61) マリアはキリストを懐胎し、産み、育て、 − − − − 従順、信仰、希望、燃える愛をもって、 − − − − 救い主のわざに全く独自な方法で協力した。
   (60) 使徒のことばによれば、われわれの仲介者は (イエス・キリスト) ただひとりである。 − − − − 人々に対する母としてのマリアの役割は、キリストのこの唯一の仲介をけっして曇らせたり減少させたりするものではなく、かえってキリストの仲介の力を示すものである。
   (62) マリアは − − − − 教会において、弁護者、扶助者、救援者、仲介者の称号をもって呼び求められている。 しかし、このことは、唯一の仲介者であるキリストの尊厳と効力から何ものをも取り去らず、また何ものをも付加しないという意味に解釈されなければならない。
− − − − 教会はこのような従属的なマリアの役割をためらわず宣言し、絶えずこれを経験し、なおこの母の保護にささえられて、仲介者・救い主にいっそう親密に一致するよう、これを信者の心に勧める。
   (67) また神学者ならびに神のことばを伝える人々に対しては、神の母の独特の尊厳について考察する際、あらゆる偽りの誇張を避けるとともに、過度の心の狭さを避けるように熱心に勧告する。

 
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