新しい
「ローマ・ミサ典礼書の総則」
に基づく変更箇所
2015年11月29日(待降節第1主日)から実施


ダウンロード



    「ミサ総則」 の改訂日本語訳が2014年5月28日付けで教皇庁典礼秘跡省の認証を受けたのに伴い、2015年2月の日本カトリック司教協議会臨時司教総会において、変更箇所の導入が認可されました。 このため、2015年11月29日(待降節第1主日)からこれを実施することになりました。

    現在、カトリック中央協議会のインターネットサイトから、変更箇所のみ、PDFファイルでダウンロード出来ます。

    なお、今回の 「変更箇所」 の説明では、各項目の番号は現行の1978年版のものではなくて、2004年に研究資料として発行された 「暫定版」 のものが使われています。

    現在、各地の小教区でのミサの実態は、外国出身の司祭が多くなったこともあって、非常にバラバラです。 ですから、信徒各自が自ら 「ミサ総則」 をしっかり学習して、自分たちのミサが正しいカトリック教会のミサになるように、協力することが大切なのです


目次へ =>